Theta 2.0 TCI RS エンジン
2.0L DOHC直4インタークーラーターボ + 可変バルブタイミングコントロールを採用。ミツビシの4B11エンジン(LANCER EVOLUTION Ⅹ搭載)と共同開発といわれ、腰下は共通設計の部分が多いため、日本メーカーのパーツ開発も進んでいます。タービンにはミツビシTD04サイズがセットされており、やや高回転域でパワーの頭打ちが見られるため、ブーストアップ、タービンのサイズアップがお薦めです。



Lamda RS 3.8 エンジン
可変バルブタイミングコントロール(CVVT)を採用した DOHC V型6気筒。ヘッド&ブロックにはオールアルミを採用。自然吸気ながら3,800CCを誇るエンジンから発生する余裕のトルクは街中から、ハイウェイまでストレスなくクルージングが可能です。


6速マニュアルトランスミッション (2.0T)
クロスレシオを採用しているため、ワインディングなど中速域では細かなシフトチェンジが、5速~6速は少々ワイドなレシオが組み込まれているので、高速道路での巡航はラクチンで燃費もアップ。シフトフィーリングアップのパーツ、クラッチ周辺の強化パーツなどの開発もお楽しみに。
6速オートマチックミッション (3.8)
オートマチックトランスミッションにはヨーロッパ車でも採用のあるZF社製を採用。ゲート式シフトレバーと、ステアリングパドルによるシフト操作が可能となっています。




独立懸架サスペンション
前ストラット、後マルチリンク式を採用。すでに各日本メーカーからもローダウンスプリング、車高調整サスキットが用意されています。本格的なサーキット走行向けの補強バー類も開発されています。






bremboキャリパー
トルセンLSD
2.0T R-specと3.8 TRACKに標準装着。ドリフト&スポーツ走行でしたら、ベースグレードの2.0Tに6ポットキャリパーKITやメカニカルLSDといったアフターパーツがお薦めです。


※本仕様は予告なく変更されることがあります。
仕様 (グレード)
2.0T
2.0T R-Spec
3.8 GRAND TOURING
3.8 TRACK
ボディタイプ
2ドアクーペ
駆動方式
2WD(FR)
寸法・重量・定員
全長 (mm)
4,630
全幅 (mm)
1,865
全高 (mm)
1,385
ホイールベース (mm)
2,820
トレッド 前 (mm)
1,603
1,599
1,603
1,599
トレッド 後 (mm)
1,619
1,615
1,619
1,615
乗車定員
4名
車両重量 (kg)
1,460~1,505
ステアリング・サスペンション・ブレーキ
ステアリング
ラック&ピニオン式
サスペンション 前
マクファーソンストラット式コイルスプリング
サスペンション 後
マルチリンク式コイルスプリング
ブレーキ 前
Vディスク
Vディスク& bremboキャリパー
Vディスク
Vディスク& bremboキャリパー
ブレーキ 後
Vディスク
Vディスク& bremboキャリパー
Vディスク
Vディスク& bremboキャリパー
タイヤ
タイヤ 前
225 / 45R18
225 / 40R19
225 / 45R18
225 / 40R19
タイヤ 後
245 / 45R18
245 / 40R19
245 / 45R18
245 / 40R19
エンジン
型式
G4KF
G6DA
種類
水冷直列4気筒16バルブ CVVT
インタークーラーターボ
水冷V型6気筒24バルブ CVVT
総排気量 (cc)
1,998
3,778
ボア × ストローク (mm)
86.0 × 86.0
96.0×87.0
圧縮比
9.4
10.4
最高出力 (ps/rpm)
210 / 6,000
303 / 6,300
最大トルク (kg・m/rpm)
30.5 / 2,000
36.8 / 4,700
タンク容量 (L)
65
動力伝達装置
トランスミッション
6MT/5AT
6MT
6AT
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